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2010年6月15日

レーシックの機械が漏電することは?

レーシックという視力回復手術は機械で角膜の表面をスライスし、エキシマレーザーで屈折をかえる。

つまり、このレーシック手術は機械の質がとても重要なのである。【※注】医師の技術は関係ないといことではない。

メジャーで性能がいいといわれているのはVISIX社というアメリカのメーカーの機械だ。

1台、1~1.5億円するしろものだ。一回使用するごとに消耗品もでるし、眼科クリニック側にとっては非常に負担も大きい。神戸クリニックなどが導入している。

これに対し、ウェーブライト社という1台4000万~1億円くらいのものを導入しているのが品川近視クリニックや神奈川クリニック眼科である。

値段が高いのはVISIXだから、そちらのほうがいいのではないか???と短絡的に思ってしまうが、そうでもないらしい。
(もちろんVISIXを導入しているクリニックはこちらのほうが良いというのは当然だが)

「レーシックは失敗するときは失敗するし、成功する時は成功するのではないか」というのが個人的な感想だ。むしろ、その人の現在の眼の状態が重要なのだと思う。

そういうことを無視して、やれ「レーシックは危ない!怖い!」などと言うのは的外れな気がしてならない。

とにかく百聞は一見にしかずなので、一度、無料の適応検査にいってみることをオススメする。そもそもレーシックができないケースもあるので、ここで悩んでもしょうがない。

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このページは、adminが2010年6月15日 15:40に書いたブログ記事です。

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